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院長 平賀よしき

92年に京都市で生まれ育ち、18歳のアルバイトから柔道整復師の業界に関わり、15年以上になります。

学生時代には、捻挫・打撲・骨折・脱臼といったケガや、命の危険を感じる経験、強い痛みや思うように体を動かせず生活が不自由になることを経験し、気がつけば身体への関心が芽生えていました。
そして知人からこの仕事の存在を紹介していただき、柔道整復師という資格に出会いました。

飛び込んでみたものの、何をどうしてよいのか分からず、周りの誰にも頼れずに不貞腐れていた時期もありました。
そんな時、治療と真剣に向き合うきっかけをいただいたのが、ガン治療後のおじいさんとの出会いです。

当時は、一生懸命どうにか良くならないかと模索していました。しかし未熟だった私は指圧しか方法を知らず、せいぜい調べてストレッチを行う程度で、症状は一向に改善しませんでした。
それでもその方は「いつも一生懸命にありがとうね。何か楽になった気がするよ」と、穏やかな笑顔でお礼を言ってくださいました。あの時の笑顔は一生忘れられません。

結局何もできなかった当時の自分は情けなく、悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
この経験から、何か一つでも患者さんに還元できる施術者になりたいと思い、もがきながら多くの方と出会い、支えられて現在に至ります。

皆様のおかげで、2026年に開業することができました。
開業後も気を緩めることなく、常に精一杯の治療を心がけ、精進してまいります。


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